Loopcloudの登録方法をやさしく解説|初心者向けガイド

Loopcloudの登録方法をやさしく解説|初心者向けガイド

こんにちは、kawaharaです。

この記事では、サンプル素材サイト「Loopcloud」に初めて登録する方に向けて、登録手順をやさしく解説していきます。難しい専門用語はできるだけ避け、パソコンに不慣れな方でも迷わず進められるよう、丁寧にまとめました。

結論として、Loopcloudの登録は無料で5分あれば完了します。メールアドレスとパスワードを入力するだけなので、とても簡単です。

この記事はLoopcloudカテゴリの基礎記事です。

Loopcloudとは?初心者でも使えるサンプル音源サービス

Loopcloudは、音楽制作に使える「サンプル素材」を検索・試聴・ダウンロードできるサービスです。ピアノ、ドラム、シンセ、環境音など、DTMで必要な音がすべてそろっています。

例えるなら、巨大な音の図書館のようなイメージです。必要な音を探して、プロジェクトに合わせて自由に使うことができます。

Loopcloud登録の流れ(全体像)

まずは、登録作業の流れをざっくり確認しましょう。

登録の3ステップ

Loopcloudへの登録は、たったの3ステップで完了します。

  • ① Loopcloud公式サイトを開く
  • ② メールアドレスとパスワードを入力する
  • ③ アカウント確認メールを開いて認証する

どなたでも短時間で登録できる内容なので、安心して進めてください。

手順①|Loopcloud公式サイトを開く

まずはLoopcloudの公式サイトを開きます。

下のリンクからアフィリエイト経由でアクセスできます:

▶ Loopcloud公式サイト(アフィリエイトリンク)

サイトを開いたら、画面右上にある“Try Free”をクリックします。

クリック後、プラン選択画面が表示されます。


Monthly(月払い)かAnnual(年払い)のどちらかを選べます。

お得なのは、Annual(年払い)ですが、試してみたい場合はMonthly(月払い)でいいかと思います。

Loopcloudの料金プラン比較|どれを選べばいい?

プラン選択画面では、Artist / Studio / Professionalの3種類が表示されます。

違いは主に、①ダウンロードできるサンプル数(Sounds)と、②クラウド保存容量です。

「Sounds」ってなに?(初心者向け)

Loopcloudでは、サンプル素材をダウンロードするときに「Sounds(枠)」を使います。

ざっくり言うと、年間で何回ダウンロードできるかの回数制限みたいなイメージです。

※ 表示価格は「初年度(for the first year)」のキャンペーン価格として表示されている場合があります。
申込画面で更新時の料金も一度チェックしておくと安心です。

Annual(年払い)プランの比較表

項目 Artist Studio(人気) Professional
初年度の年額(表示例) ¥4,770 / yr ¥8,370 / yr ¥14,970 / yr
年間Sounds(最大) 1200 3600 7200
クラウド保存容量 5GB 50GB 250GB
4 Million Soundsにアクセス
Loopcloud Sync / Sounds Plugin
DRUM / PLAY + 10 Plugin Bundle

初心者はどれがおすすめ?

  • まず試したい・曲数少なめ → Artist
  • 月1〜数曲作る・いろいろ素材を試したい → Studio(バランス型)
  • 制作量が多い・素材をガンガン集めたい → Professional

手順②|メールアドレスとパスワードを入力

サインアップ画面に移動したら、次の情報を入力します。


入力する項目

  • メールアドレス(GmailなどでOK)
  • パスワード(8文字以上)

手順③|確認メールを開いてアカウント認証

登録が完了すると、入力したメールアドレス宛に確認メールが届きます。

メール内の“Verify Email(メール確認)”ボタンをクリックすれば認証完了です。

あとはLoopcloudアプリをインストールすれば準備完了です。

まとめ|Loopcloudは無料で簡単に登録できます

Loopcloudの登録は、メール入力→認証のシンプルな流れで、初心者でもつまずきません。

  • 無料で始められる
  • 必要なサンプル音源がすぐに使える

「これからDTMを始めたい」「サンプル素材を集めたい」という方にぴったりのサービスなので、ぜひ登録してみてください。

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