LoopcloudとSpliceを徹底比較【2026年最新版】どっちがおすすめ?

LoopcloudとSpliceを徹底比較【2026年最新版】DTM初心者はどっちを選ぶべき?

こんにちは、kawaharaです。

DTMで曲を作っていると、途中で必ずと言っていいほど出てくるのが、

  • ドラムループが欲しい
  • かわいいシンセのフレーズが欲しい
  • lofiっぽい質感のあるサンプルを探したい
  • Future BassやKawaii系BGMに合う音を効率よく見つけたい

という悩みです。

そこで候補に上がりやすいのが、サンプル配信サービスの定番であるLoopcloudSpliceです。

この記事では、2026年時点の情報をもとに、LoopcloudとSpliceの違いをDTM初心者向けにわかりやすく比較します。

単に「料金が安い・高い」だけではなく、Logic Proで使いやすいのはどちらか初心者が失敗しにくい選び方解約前に確認しておきたい注意点まで整理していきます。

なお、料金やキャンペーン内容は変更される場合があります。登録前には必ず公式サイトの最新情報も確認してください。

この記事の結論

曲のテンポやキーに合わせて、DAW上でサンプルを試しながら選びたい人はLoopcloudがおすすめです。

サンプルに加えて、SerumなどのプラグインをRent-to-Ownで揃えたい人はSpliceが向いています。

広告・アフィリエイトについて

この記事には、サービス紹介リンクやアフィリエイトリンクを含む場合があります。実際に使う場合は、料金・利用規約・商用利用条件を公式サイトで確認したうえで、自分の制作環境に合うものを選んでください。

LoopcloudとSpliceの違いをざっくり比較

まずは、細かい機能に入る前に、LoopcloudとSpliceの違いをざっくり整理しておきます。

どちらもサンプルを探してダウンロードできるサービスですが、得意なことが少し違います。

  • Loopcloud:DAWと連携しながら、テンポ・キーに合わせてサンプルを試聴しやすい
  • Splice:サンプルだけでなく、プラグインのRent-to-OwnやINSTRUMENTも使いやすい

たとえるなら、Loopcloudは曲を作りながら音を合わせていく「制作中の試着室」、Spliceはサンプル・音源・プラグインをまとめて探せる「大型DTMショップ」というイメージです。

Loopcloudがおすすめな人

  • Logic ProなどのDAWと連携してサンプルを探したい
  • 曲のBPMやキーに合わせて、その場でループを試聴したい
  • 自分の持っているサンプルもまとめて管理したい
  • lofi、Future Bass、Kawaii系BGMなど、ループ素材をよく使う
  • 月額を抑えながら、ポイントで少しずつ音素材を増やしたい

Spliceがおすすめな人

  • 世界的に使われている定番サービスを選びたい
  • Serumなどの有名プラグインを分割払い感覚で導入したい
  • スマホアプリでもサンプルを探したい
  • サンプルだけでなく、インストゥルメント音源にも興味がある
  • 将来的にプラグインや音源も含めてDTM環境を広げたい

料金プランの比較【2026年時点】

次に、LoopcloudとSpliceの料金プランを見ていきます。

どちらも月額制ですが、仕組みは少し違います。Loopcloudはポイント、Spliceはクレジットを使ってサンプルを入手するイメージです。

Loopcloudの料金プラン

Loopcloudは、2026年時点で日本円表示のプランが確認できます。代表的な月額プランは次のとおりです。

  • Artist:月額795円/100ポイント/クラウドストレージ5GB
  • Studio:月額1,395円/300ポイント/クラウドストレージ50GB
  • Professional:月額2,495円/600ポイント/クラウドストレージ250GB

Loopcloudは、プランによって毎月もらえるポイント数とクラウドストレージ容量が変わります。

サンプルを少しずつ集めたい初心者なら、まずはArtistやStudioから試してみるのが現実的です。特に「まだ自分がどのくらいサンプルを使うかわからない」という段階では、いきなり上位プランにする必要はありません。

Spliceの料金プラン

Spliceは、2026年時点で主にドル建てのプランが表示されています。代表的なプランは次のとおりです。

  • Sounds+:月額12.99ドル/100クレジット
  • Creator:月額19.99ドル/200クレジット
  • Creator+:月額39.99ドル/500クレジット
  • INSTRUMENT:月額12.99ドル/INSTRUMENTのプレミアムプリセット利用

Spliceは、サンプル1つにつき基本的に1クレジットを使う仕組みです。MIDIやプリセットは、ものによって複数クレジットを使う場合があります。

また、CreatorやCreator+ではSplice INSTRUMENTも含まれるため、サンプルだけでなく音源プリセットも使いたい人には魅力があります。

料金だけで選ぶならLoopcloudが始めやすい

単純に月額の安さだけで見ると、Loopcloudのほうが始めやすいです。

特に日本円で月額795円から始められるのは、DTM初心者にとってかなりハードルが低いです。サンプルサービスは「登録したけど意外と使わなかった」ということもあるので、最初は低めのプランから試すほうが安心です。

一方で、Spliceは月額だけ見ると高めに感じるかもしれませんが、サンプルの探しやすさ、モバイルアプリ、INSTRUMENT、Rent-to-Ownなど、周辺機能まで含めると価値を感じやすい人もいます。

Loopcloudの強み:DAW連携とサンプル管理がしやすい

Loopcloudの大きな強みは、DAWと連携しながらサンプルを探せることです。

DTM初心者がサンプル選びでつまずきやすいポイントは、

  • BPMが曲と合わない
  • キーが合わず、なんとなく気持ち悪く聞こえる
  • ダウンロードしてから「思っていた音と違った」と気づく
  • サンプルフォルダが増えすぎて、どこに何があるかわからなくなる

というところです。

Loopcloudは、このあたりをかなり解決しやすいサービスです。

曲のテンポやキーに合わせて試聴できる

Loopcloudでは、DAWと同期しながらサンプルを試聴できます。

たとえばLogic ProでBPMを120にして曲を作っている場合、Loopcloud側でもそのテンポに合わせてループを確認しやすくなります。

これは初心者にとってかなり大きいです。サンプル単体では良く聞こえても、曲に入れた瞬間に「なんか違う」となることはよくあります。Loopcloudは、そのズレを事前にチェックしやすいのが魅力です。

自分のサンプルもまとめて管理できる

Loopcloudは、購入したサンプルだけでなく、自分が持っているサンプルも管理しやすいです。

DTMを続けていると、無料配布サンプル、購入したサンプルパック、自作の効果音、ボーカルチョップなどがどんどん増えていきます。

最初はFinderのフォルダ管理でも何とかなりますが、数が増えると探すだけで時間が溶けます。サンプル探しの沼は、気づくと1時間くらい平気で吸ってくるブラックホールです。

Loopcloudのクラウドストレージや自動タグ付け機能を使うと、サンプルを整理しながら探しやすくなります。

Loopcloudが向いている制作スタイル

Loopcloudは、次のような制作スタイルと相性が良いです。

  • Logic Proで曲を作りながら、すぐにサンプルを試したい
  • lofiやKawaii系BGMで、雰囲気のあるループを使いたい
  • Future Bassのドラム、FX、ボーカルチョップを効率よく探したい
  • 自分のサンプルフォルダも整理したい
  • サンプル選びの時間を短縮したい

特に、曲作りの途中で「この雰囲気に合うドラムループないかな?」と探すことが多い人には、Loopcloudはかなり便利です。

Spliceの強み:サンプル以外のDTM環境も広げやすい

Spliceの強みは、サンプル配信サービスでありながら、プラグインやインストゥルメントまわりも充実していることです。

サンプルだけが欲しいならLoopcloudでも十分ですが、「ついでにシンセや音源も揃えたい」という人にとってはSpliceが選択肢に入ります。

Rent-to-Ownでプラグインを導入しやすい

Spliceの有名な機能が、Rent-to-Ownです。

Rent-to-Ownは、プラグインを月額で支払いながら、最終的に買い切りライセンスとして所有できる仕組みです。

たとえば、Serumのような人気シンセは一括購入だとそれなりに金額が大きいですが、SpliceのRent-to-Ownを使うと月額で導入できます。

「いきなり高額プラグインを買うのは怖いけど、曲作りには使ってみたい」という初心者には、かなり助かる仕組みです。

Splice INSTRUMENTで音源プリセットも使える

Spliceには、Splice INSTRUMENTというサンプルベースのインストゥルメント機能もあります。

これは、単なるオーディオサンプルではなく、鍵盤で演奏できる音色として使えるものです。

ピアノ、パッド、ストリングス、実験的な音色など、曲の雰囲気作りに使いやすいプリセットが用意されています。

「Logic Pro付属音源だけだと少し物足りない」「でもKontakt系の大きな音源を買うほどではない」という人には、試す価値があります。

スマホでサンプルを探せるのも便利

Spliceは、モバイルアプリでもサンプルを探せるのが便利です。

移動中や休憩中にサンプルをお気に入りしておき、あとでPCから使う、という流れが作れます。

本格的な編集はPCで行うとしても、「素材探しだけスマホで進められる」のは地味に強いです。

忙しい社会人DTMerにとって、スキマ時間で素材探しを進められるのはかなりありがたいポイントです。

初心者が見るべき比較ポイント

ここからは、DTM初心者が実際に選ぶときに見るべきポイントを整理します。

料金表だけを見ると迷いやすいですが、実際には自分がどんな作業で時間を使っているかを基準にすると選びやすいです。

比較1:サンプルを曲に合わせながら探したいか

曲を作りながらサンプルを探すことが多いなら、Loopcloudが向いています。

特にLogic Proで、ドラムループ、FX、コードループ、ボーカルチョップなどをテンポに合わせて試したい場合、LoopcloudのDAW連携はかなり使いやすいです。

一方で、SpliceもDAW連携機能やBridge、Sounds Pluginなどを提供しています。以前よりもDAW内での使いやすさは上がっています。

ただし、サンプルの試聴・編集・自分のライブラリ管理まで含めた一体感で見ると、Loopcloudのほうが制作中の流れに馴染みやすいと感じる人が多いと思います。

比較2:プラグインも一緒に揃えたいか

プラグインも一緒に揃えたいなら、Spliceが便利です。

Serum、RC-20 Retro Color、Arturia系など、制作でよく名前が出るプラグインを月額で導入できるのは、Spliceのわかりやすい強みです。

ただし、Rent-to-Ownは便利な反面、複数契約すると毎月の固定費が増えます。

「気づいたらサンプル代+プラグイン代で毎月けっこう払っていた」ということにならないように、契約する前に月額の合計をメモしておくのがおすすめです。

比較3:スマホで素材探しをしたいか

スマホで素材探しをしたいなら、Spliceが使いやすいです。

通勤中や休憩時間にサンプルを探して、気に入ったものを保存しておけるのは便利です。

一方で、PCの前でLogic Proを開きながらじっくり選ぶタイプなら、Loopcloudでも十分です。

自分が「スマホで探す派」なのか「DAWを開いて探す派」なのかで、選び方はけっこう変わります。

ジャンル別:どちらが向いている?

作りたいジャンルによっても、向いているサービスは少し変わります。

lofi・チル系BGMならLoopcloudが使いやすい

lofiやチル系BGMでは、ドラムループ、ノイズ、レコード質感、環境音、柔らかいコードループなどがよく使われます。

Loopcloudは、こうした素材をテンポやキーに合わせて試しやすいため、曲の雰囲気を作りながら素材を選びたい人に向いています。

特に「まずは雰囲気から曲を作る」タイプの人には、Loopcloudのワークフローが合いやすいです。

Future Bass・Kawaii系なら両方あり

Future BassやKawaii系BGMでは、かわいいシンセ、キラキラしたFX、ボーカルチョップ、太いドラムなどが重要になります。

Loopcloudは、曲に合わせてループやFXを探しやすいです。

Spliceは、世界中のクリエイターが作ったサンプルパックが豊富で、ポップス、EDM、Hyperpop、Future Bass系の素材も探しやすいです。

このジャンルの場合は、どちらか一方が絶対に正解というより、制作中に試しながら探したいならLoopcloud、流行感のある素材を幅広く探したいならSpliceという選び方がおすすめです。

本格的にプラグイン環境も整えたいならSplice

サンプルだけでなく、シンセやミックス系プラグインも少しずつ揃えたい場合はSpliceが便利です。

特にSerumのような定番シンセを使いたい人は、SpliceのRent-to-Ownを検討する価値があります。

ただし、Logic ProにはAlchemy、Sampler、Drum Machine Designer、Quick Samplerなど優秀な標準機能もあります。

初心者のうちは、いきなり外部プラグインを増やしすぎず、必要になったタイミングで導入するほうが迷子になりにくいです。

初心者が失敗しやすいポイント

LoopcloudもSpliceも便利ですが、何も考えずに登録すると失敗しやすいポイントがあります。

失敗1:素材を集めるだけで曲が完成しない

サンプルサービスを使い始めると、音を探すのが楽しくなります。

ただし、素材を集めるだけでは曲は完成しません。

「このドラムも良い」「このコードループも良い」「このFXも使えそう」と探し続けているうちに、曲作りより素材探しの時間が長くなることがあります。

おすすめは、最初に時間を決めることです。

  • サンプル探しは15分まで
  • 気に入った素材を3つだけ選ぶ
  • 選んだ素材で8小節だけ形にする

このように制限を作ると、サンプル沼に飲まれにくくなります。

失敗2:クレジットやポイントを使い切れない

LoopcloudもSpliceも、毎月ポイントやクレジットが付与されます。

でも、忙しい月はDTMをあまり触れず、ポイントやクレジットを使い切れないこともあります。

特に社会人DTMerの場合、毎月コンスタントに曲を作れるとは限りません。

最初は下位プランから始めて、「本当に毎月使うか」を確認してから上位プランにするほうが安全です。

失敗3:解約条件やクレジット期限を見落とす

サブスク系サービスでは、解約後にクレジットやポイントがどうなるかを確認しておくことが大切です。

Spliceの場合、解約後も購入済みサンプルにはアクセスできますが、残りクレジットには期限があります。

Loopcloudも購入済み素材は保持できますが、サブスクの有効期限やクラウド機能の扱いは公式情報を確認しておきましょう。

登録前に見るべきなのは、料金だけではありません。

  • 解約後に購入済み素材を使えるか
  • 未使用ポイントやクレジットはどうなるか
  • 商用利用できるか
  • 自分のDAWで使える形式か

この4つは必ず確認しておくと安心です。

無料トライアルで確認すべきこと

LoopcloudもSpliceも、登録前に無料トライアルやキャンペーンを確認できます。

無料トライアルでは、ただ何となく触るのではなく、次のポイントをチェックしてみてください。

チェック1:Logic Proとの相性

Logic Proで使う場合は、実際にプロジェクトを開いて、サンプルを読み込んでみましょう。

  • サンプルを探しやすいか
  • テンポが合いやすいか
  • ドラッグ&ドロップがスムーズか
  • 自分の制作テンポを邪魔しないか

画面がかっこよくても、実際の作業でストレスがあると続きません。

DTMツールは、スペック表よりも「作業中に手が止まらないか」が大事です。

チェック2:自分の作りたいジャンルの素材があるか

登録したら、まずは自分の作りたいジャンルで検索してみましょう。

たとえばKawaii系やFuture Bassを作りたいなら、次のようなキーワードで探してみると雰囲気を確認しやすいです。

  • kawaii
  • future bass
  • hyperpop
  • vocal chop
  • cute synth
  • lofi
  • chill

検索してみて、ワクワクする素材が多いなら相性が良いです。

逆に、どれもピンと来ない場合は、いくら有名なサービスでも自分には合わない可能性があります。

チェック3:1曲作るまで使ってみる

無料トライアルでは、サンプルを眺めるだけでなく、できれば短い曲を1つ作ってみるのがおすすめです。

30秒くらいの短いBGMでも大丈夫です。

実際に曲に使ってみると、

  • 素材の探しやすさ
  • 音質の好み
  • DAWへの読み込みやすさ
  • クレジットやポイントの消費感
  • 自分の制作スタイルとの相性

がかなり見えてきます。

LoopcloudとSpliceの比較表

比較項目 Loopcloud Splice
料金の始めやすさ 月額795円からで始めやすい 月額12.99ドルから。キャンペーンあり
DAW連携 テンポ・キー同期やドラッグ&ドロップが使いやすい BridgeやSounds PluginなどでDAW連携に対応
サンプル管理 自分のサンプルも管理しやすい ダウンロード済みサンプルをライブラリ管理できる
スマホ利用 PC中心の制作向き モバイルアプリで素材探ししやすい
プラグイン導入 Loopcloud DRUMやPLAYが付属 Rent-to-Ownで有名プラグインを導入しやすい
初心者へのおすすめ度 サンプル選びを効率化したい人におすすめ サンプル+プラグイン環境を広げたい人におすすめ

結局、初心者はどっちを選べばいい?

最後に、初心者向けに選び方をまとめます。

まず1つだけ選ぶならLoopcloudがおすすめ

DTM初心者がまず1つだけ選ぶなら、個人的にはLoopcloudが始めやすいと思います。

理由は、料金が比較的安く、Logic ProなどのDAWと連携しながらサンプルを試しやすいからです。

初心者のうちは、プラグインを増やすよりも、まずは「曲に合う素材を早く見つける力」をつけるほうが大切です。

Loopcloudは、サンプルを探す、試す、曲に入れる、という流れが作りやすいので、制作の手が止まりにくいです。

プラグインも揃えたいならSplice

一方で、Serumなどの外部シンセや有名プラグインも導入したい人は、Spliceが便利です。

特にFuture Bass、Hyperpop、EDM系を作りたい人は、SpliceのサンプルパックやRent-to-Ownのプラグインが制作に役立つ場面があります。

ただし、固定費が増えやすいので、最初から複数プラグインを契約するのは少し注意です。

まずはサンプルプランだけ、必要になったらRent-to-Ownを検討、くらいの順番が安心です。

両方使う必要はある?

最初からLoopcloudとSpliceを両方契約する必要はありません。

両方使えば選択肢は増えますが、そのぶん毎月の支払いも増えますし、素材を探す場所も増えて迷いやすくなります。

初心者のうちは、まず1つに絞ったほうが使い方を覚えやすいです。

おすすめの順番は、次のとおりです。

  • まずLoopcloudでサンプル探しとDAW連携に慣れる
  • 必要になったらSpliceでサンプルやRent-to-Ownを追加する
  • どちらか使わない月が続いたら、プランを見直す

迷ったときの選び方

  • Logic Proで作りながらサンプルを試したい → Loopcloud
  • 月額をなるべく抑えたい → Loopcloud
  • スマホでも素材を探したい → Splice
  • Serumなどのプラグインも導入したい → Splice
  • lofi・Kawaii系BGMを効率よく作りたい → Loopcloudから試すのがおすすめ

まとめ:サンプル選びを時短したいならLoopcloud、環境ごと広げたいならSplice

今回は、LoopcloudとSpliceの違いを2026年時点の情報をもとに比較しました。

  • Loopcloudは、DAW連携・テンポ同期・サンプル管理が強い
  • Spliceは、サンプル・モバイルアプリ・INSTRUMENT・Rent-to-Ownが強い
  • 料金の始めやすさではLoopcloudが有利
  • プラグインも含めてDTM環境を広げたいならSpliceが便利
  • 初心者は、まず1つだけ選んで無料トライアルで相性を見るのがおすすめ

DTMでは、良いサンプルを使うだけで曲の完成度が一気に上がることがあります。

ただし、サンプルサービスはあくまで曲作りを助ける道具です。大事なのは、素材を集めることではなく、実際に1曲完成させることです。

まずは気になるサービスを1つ選んで、短いBGMを1曲作るところから試してみてください。

自分の制作スタイルに合うサービスが見つかると、サンプル探しの時間が短くなり、曲作りそのものに集中しやすくなります。

参考リンク

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